2008年に発生した中国四川大地震からも明らかな通り、近年に至ってもなお、地震による人命や貴重な財産の損失は後を絶ちません。
人命および地球環境保護に対する切実な願いから、免震構造や制振構造をはじめとする地震応答制御建築物のより一層の開発・普及が望まれています。
社団法人 日本免震構造協会はこの度、創立15周年記念事業として「持続的社会のための地震応答制御建築物に関する国際シンポジウム」を企画しています。
このシンポジウムは2009年9月16日から18日の3日間に渡り、東京大学生産技術研究所のコンベンションホールにおいて開催されます。
本シンポジウムにおいては、免震構造および制振構造の技術を広く世界に広めることにより、持続可能な社会を実現するための方策について、活発な議論を行う予定です。
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